函館厚生院看護専門学校

函館厚生院看護専門学校

  • 看護科

「自分を見つめ、人を理解すること・・・それが看護の第一歩」と考えます

【教育目的】

 本校は、保健師助産師看護師法に基づき、看護師として必要な知識及び技術を学ばせるとともに、高い識見と広い視野を持って総合的に看護を行い得る専門職としての看護師を育成するため、学校教育法に基づく専修学校の教育を行うことを目的とする。
 

【教育目標】

(1)看護の対象である人間を総合的に捉えるとともに、生活者として理解できる能力を養う。
(2)対象の健康状態に応じた看護を、科学的根拠に基づいて実践できる能力を養う。
(3)状況を正しく理解し、倫理的判断に基づいて看護を実践できる能力を養う。
(4)保健医療福祉制度を総合的に理解し、保健医療福祉チームの一員としての看護師の役割を果たすことができる能力を養う。
(5)自己をみつめるとともに他者を理解し、より良い人間関係を築く能力を養う。
(6)看護への探究心をもち、専門職業人として学習し続ける能力を養う。


【教育方針】

看護師として必要な知識、技術を教授し、豊かな人間性と物事を正しく判断する能力を備えた人材を育成する。
学生のもつ資質、可能性を引き出し成長を促すとともに、学生がよく考え、主体的な行動がとれるよう支援する。

学校種別 専修学校・各種学校
住所 北海道函館市本町33-2
電話番号 0138-52-6335
※お問い合わせの際は「みんなの看護学校」を見ましたとお伝えください。
WEB http://www.koseiin.or.jp/college/
アクセス

看護科

学部・学科・専攻名 看護科
課程種別 昼間部3年課程
修業年限 3年
目指す資格 看護師

函館厚生院看護専門学校の口コミ評価

ユーザーの評価1件
4.2
講義・授業
3.0
教員・講師
4.0
アクセス・立地
5.0
施設・設備
5.0
国家試験
4.0

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ママナース
(女性)
卒業生

受験は試験も大事だが、この学校は論文と面接で決まる。

函館厚生院看護専門学校(看護科)の受験に関するレビュー
4.2
  • 講義・授業3
  • 教員・講師4
  • アクセス・立地5
  • 施設・設備5
  • 国家試験4

私は現在30代半ばなので、受験は約15年前になります。その頃はかなり不景気なこともあり、看護学校の倍率はどこも3倍以上でした。私がここを受けた時も40人の定員に対して私の受験番号が300番だったので300人以上、倍率でいうと8倍はあったことになります。最初は私もこれなら落ちるだろうと思っていました。一次試験は私のような頭が悪い高校の人間でも基本的なことができれば大丈夫でした。普通なら2次試験に論文がある学校がその頃はほとんどでしたが、その学校だけは1次試験に論文がありました。確か内容は看護師になろうと思ったきっかけだったと思います。いつもは文章が苦手な私ですが、その時は自分でも書きながら感動してしまうくらいいい文章が書けました。
まぐれで1次試験に合格し、2次試験の面接も個人での面接とグループワークでの面接でした。面接では看護学校に行こうと思ったきっかけやどんな看護師になりたいかなどを聞かれたかと思います。グループワークではほかのグループよりも私のグループだけが一致団結し、しっかりと内容をまとめられていました。たまたま一人まとめるのがうまく、頭がいい人が一緒だったのがいい方向に進んだことを覚えています。また、個人面談ともに先生たちが感動する話のほうが食いつきがいいというか反応がとてもよかったことを覚えています。

私たちが2年生のころから社会人入試が始まり、普通入試のころから社会人で入ってくる人は今したが、その時以上に普通入試の定員が限られているので、かなり狭き門のようです。

そこの学校に入り、卒業間近の3月、私は2次試験の面接直前の控室で受験生を誘導する係になりました。面接する直前の控室なので生徒に緊張が少しでもほぐれて面接に挑んでほしいと思い、私も控室で何もすることがなかったので受験生と世間話をしていましたが、その時には大体うちの学校の先生たちの性格も十分わかっていたので、受験生を見て、この子は先生たちの好みの性格だな、この子は先生たちの反応もいいだろうな、と私が思った受験生はほぼ受かっていました。

学校の特徴ともいうかもしれませんがただ真面目そうというよりも会話が上手であったり、明るい人や男の子は笑顔がある人がうちの学校では選ばれているような感じがします。
ですので基本学生はみんなノリがよく、イベントが大好きで、明るい人が多いです。もめ事もあまり聞いたことがなかったです。

全生徒の人数も120人と少ないので先輩後輩とも仲がとても良く、試験前に試験に出そうな内容を先輩に確認してもらいに行くこともありました。

学生として在学中に先生に一度、「あなたの面接は感動したわ」と言われたことがあります。受験は確かに試験も大事だとは思います。けれども、試験官、学校側としてはただそれだけを見ているのではありません。その人の人となりを見て看護師として相応しいのかを判断しているのだと思います。