休学、退学したら専門実践教育訓練給付金はどうなるの?

シェアする

スポンサーサイト
無料パンフ・願書請求で図書カードをもらおう↓

看護学校進学セカンドオピニオンの森田よしあきです。

社会人経験者で看護学校に入学される方は恐らく専門実践教育訓練給付金や教育訓練支援給付金の制度を活用される方がほとんどだと思います。
先日の「入れ墨で休学処分は不当」のニュースになった学生も専門実践教育訓練給付金を活用してましたね。

休学、退学したら給付金はどうなるの?

で、この専門実践教育訓練給付金ですが何かの事情で休学や退学などになった時は給付金はどうなるのでしょうか?

あなたはわかっていますか?

もしかして返金?それとも何かペナルティがあるの?

などと不安になったかもしれませんが、特にそのようなペナルティは無いようです。

ただし、休学や退学となった場合、当初の目的である看護師の資格を3年間(正看護師の場合)で取得することが不可能になります。
よって休学や退学となった時点で給付金、支援金は支給停止となります。
なお、今まで支給されていた分については返金等を行う必要はありません。ただし支給停止から10年間は申請ができなるようなので退学してすぐに他の看護学校に入学しようと考えている場合は申請できないので気をつけましょう。

まとめ

・専門実践教育訓練給付金の支給中に休学、退学となった場合、その時点で給付金は停止となる

・教育訓練支援給付金の支給も同時に受けている場合、同じタイミングで給付停止となる

ちなみに、教育訓練支援給付金は2ヵ月ごとに手続きを行いますが、休学や退学とは関係なくその2ヵ月間の出席率が8割未満になった場合は以後一切教育訓練支援給付金は支給されなくなるので授業にはちゃんと出席しておきましょう。(理由の如何は問わないとのこと)

 


このブログではこれから看護師を目指す方からの質問や相談を受け付けています。

ブログにコメントをいただくかたちでも構いませんし、みんなの看護学校の問い合わせページからお問い合わせをいただいても構いません。

みなさまからのご質問お待ちしております。

ライター募集

当サイトでは記事を投稿してくれるライターを募集しています。
詳しくはライター募集ページをご覧下さい。

看護学校の資料請求なら、スタディサプリ進路がおすすめ

満足いく学校選びに大切なことは、なるべく多くの学校を比較検討すること!
同じように見えがちですが、雰囲気や、先生と生徒の距離などひとつひとつの看護学校には個性があります。
看護師になるための第一歩を満足いくものにするためには、自分に合っている学校かどうかをしっかり比較検討することがコツです。まずは、少しでも興味のある学校は資料請求してみましょう。オープンキャンパスよりも気軽なので、選択肢が広がりますよ。
運命の看護学校に出会えるかもしれません。しかも今なら無料の資料請求7校で500円分の図書カードを全員にプレゼント!

↓スタディサプリ進路で資料請求する↓

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.
森田 よしあき

森田 よしあき

代表取締役/キャリアコンサルタント(国家資格)株式会社ミライブリッジ
1973年東京生まれ。『看護学校進学セカンドオピニオン』 大学卒業後の約7年間はIT業界にてウェブサイトやウェブサービス等の企画提案に従事。その後ちょっとした縁から看護学校の立ち上げに参画する。約8年間の看護学校勤務を経験した後、『看護師になりたい人と、看護師を育てたい人を支援する』ために株式会社ミライブリッジを創業。 看護学校進学セカンドオピニオンとして、高校の進路指導の先生や、予備校講師、看護学校の教職員、現場の看護師とは違う視点から看護師になりたい人を支援しひとりでも多くの看護師が養成されることを本気で願っている。 【主な資格】「キャリアコンサルタント(国家資格)」 「NPO生涯学習認定キャリアコンサルタント」 「進路アドバイザー検定合格認定(大学新聞社)」 アンガーマネジメントファシリテーター アンガーマネジメントアドバイザー 「ジョブ・カードアドバイザー」
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク